すっかりバタバタしていて生ゴミコンポストの中身を処理できないでいた。
途中、毎日少しずつ水を抜きながら
放置開始から24日目の今日、ようやく蓋を開けたら
真っ白にカビが覆っていて、とにかく臭い!

実は数日前、蓋が閉まっているにもかかわらず
すえた匂いがほのかに漂ってきたため、再び玄関の外に非難させていたのですが
開けて絶句の強烈な臭いにクラクラしてしまいました。
スコップでかきまぜると、ねっとりとした感じの部分もあるけれど
栗の殻や白菜の芯、リンゴの皮やアボガドの皮は変化ない様子。
この臭いは土に埋めてしまえばなんとかなるのだろうか。。。
と思うものの、埋める土がない。
どの植木鉢も根がしっかりとはっていて、土は掘れないし
プランターには植えっぱなしのフリージアがたくさんの芽を出している。
根に直接触れたら枯れてしまうかなぁ...と心配しつつも
フリージアの芽を避けて、少しスコップで穴をあけて凄まじい臭いの堆肥を入れてみる。
金蓮花と
零れ種から出てしまった季節はずれの朝顔と
まだ咲き続けているオシロイバナが同居しているプランターにも
ほんのちょっとスペースをみつけて埋めてみる。
あとの鉢はどう考えても無理!
乾燥させて保存も考えたけれど、この臭いは周囲の家に迷惑だし、
買ってあった園芸土の袋に入れて、土とまぶしてみる。
なんとかバケツを空にしたときには
もう鼻がどうかなってしまっていて、どこにいても「あの」臭いがする。
あぁ、ベランダは臭っているのだろうか.。
今の私には全然わかりません。
とりあえず、上から木酢をスプレーしてにわか消臭。
家の中もローズのお香を焚いて、窓を全開。
ご近所さん、本当にごめんなさい。
やっぱり集合住宅ベランダでのコンポストは無理なのかなぁ...。
次はどうしよう。
たった1週間分の生ゴミだけで退散とはホントーに悔しい。