この夏は鳩に縁があるようです。
先日に引き続き、また迷い鳩をみつけてしまいました。
でも、今回の鳩は前回の鳩と違い、残念ながらすでに息絶えていました。
朝、カラスが騒いでいるのでベランダから外を見ると、
駐車場で、1匹の猫と13羽のカラスの攻防戦が見られました。
ゴミが散乱しているようなのでゴミをあさっているのかと思ったのですが、
息子が双眼鏡で観察していたところ、
ゴミではなくて白い鳥だ...とのこと。
私も双眼鏡で見たけれど、レジ袋がひろがっているようにしか見えず...。
ふと後ろに気配を感じてふりむくと、娘が望遠鏡を取り出してきていました。
息子が望遠鏡を設置し、その白いものが「鳩であること、脚環をしていること」がわかりました。
あぁ、がっかりです。きっと大切にされていた鳩なのでしょうに...。
せめてできることをと、娘と一緒にスコップを買ってきて土に埋め
協会にメールで番号をお知らせしておきました。
それにしても、一体どこの鳩だったのでしょう。
どうしてあんなところで息絶えてしまったのでしょう。
猫に襲われてしまったのでしょうか。
ここは、鳩達の通り道になっているのかなぁ...。