姉に送ったメールをそのまま転記。
とても静かで美しい夢だったので。
今朝の夢にお姉ちゃんが出てきたよ。
野原というか、土手みたいな草原で
小学3〜4年生の子ども達と遊んでいた。
お姉ちゃんは男の子たちに、草のことを教えていて
たんぽぽの小さい花みたいなのを、花から1cmぐらい下の茎を折り
指でつまんでくるっとまわして空に飛ばすの。
黄色い花はまわりながら空中をとんでいるんだけれど
子ども達もまねしてとばすから
あちこちに黄色い小さな花がとんでいて
面白いなぁ、花ってこんな風にとぶんだ。。。と私は見ている。
お姉ちゃんの友達では、口の中にクローバーの葉をたくさん入れていて
それを飛ばす人もいるらしい。
私はクローバーじゃなくて、薄紫のスミレの花びらをたくさん口の中に入れている(みたいだった)。
実際だったらぬれていそうだけれど、乾いた葉や花が口から出てくるんだ。
私は、花が空中をとんでいるのにびっくりして見ていて
ついでにもっと上を見たら空には木がたくさんコロコロととんでいて
うわ〜、面白い。。と思いながら私は見上げている。
木はころんとしたまるっこい木でやっぱり花みたいに、花よりもゆっくりとまわっている。
花と違って、水平にまわるんじゃなくて、左右にかたむきながらコロリンころりんゆうくりまわっている。
いいお天気。青空というよりも、薄い白い雲が一面に広がっていて薄水色の空。
そこにたくさんのころんとした木が、ころころ傾きながら浮いてまわっている。
「これ、バオバブっていう木だよ。」私知っているんだ。。。と自慢に思いながらみんなに言うんだけれど
起きてから考えると、バオバブじゃなくてガジュマルだった。
部屋にバオバブとガジュマルが並んでおいてあるから
よく名前を間違える。
すごくきれいな空と木のコントラストだったよ。春の暖かな一日の出来事。