2度目のTry!は2ヶ月目にしてまだ継続中。
なぜって、堆肥化が進んでいないのです。
数日おきに下から抜く液肥が、前回に比べてとても少ないのが気になって、Try!開始から61日目にしてバケツを開けてみたところ、
菊の花も、人参のヘタも、りんごの皮も、入れたときの姿のまま、
鮮やかな色がそのままに残っているではありませんか。
これはやはり気温が低すぎるせいでしょうか。気温のせいだとすると、春になるまで堆肥にならないということで、つまり1年の半分しかコンポストは使えないということになる。それではあんまりです。写真のように一応EM菌を上からまいてみました。

ところで、娘の反対により封印している「しまみみずコンポスト」への興味がまた疼き始めています。
EM菌は次々に買い足す必要があるけれど、みみずならば自然繁殖で適正数に保てればOKのはずです。もちろん冬季には寒さ対策が必要でしょうし、なんといっても生き物ですから生育環境の維持管理には気を遣うことでしょう。金魚にメダカに植物に、ヨーグルトやぬか床やその他の酵母の世話の他に、みみずまでもが加わることによって日課は増え、今以上に早起きをしなくてはならなくなるに違い有りません。朝、5時前に起きるのは辛いよなぁ....と思いつつ、「しまみみず導入」のチャンスを窺っています。
生ゴミを食べてもらうミミズ御殿の作り方―ミミズコンポスト完全マニュアル