フランスパン
サラダ(レタス、新タマネギ、きゅうり、トマト、ブロッコリー、ハム、マカロニ、レモン)
ポタージュスープ(キャベツ、タマネギ、ジャガイモ、セロリ、人参、パセリ)
チキンピラフ(鶏モモ肉、タマネギ、人参、ハム)
ハンバーグポテトグラタン(合挽肉、ジャガイモ、チーズ、マヨネーズ、牛乳)
チョコレートとイチゴのケーキ
いやはや、あわただしい一日となりました。
メニューを決めるのが遅すぎて酵母を発酵させる余裕がなかったので、初めてドライイーストを使ってパンを焼いてみました。
これには参りました。まず、粉のにおいにウッとやられた。
なんだろう。まるで化学調味料で味付けした料理を嗅いだときのような気持ちの悪さがあるのはなぜだろう。ドライイーストは、何からつくってあるのだろう。
次に、こねる要領がわからない。バチンと叩きつけたり、引きのばしたりするのが、どうもぎこちない。
発酵に90分もの間、オーブンを使う。電気代がかかるなぁと暗い気持ちになる。
北極の白クマさんたち、ごめんなさい。
やっぱり、私にはドライイーストよりも天然酵母が合っているなぁと思う。
温度も、時間も、パンの方が私に合わせてくれるから。
でも、天然酵母のパンを焼くには、もうちょっと早くにメニューを決めなくてはいけなかったね。
子どもが小さい頃、毎週水曜日にパンを3斤分焼いていた。1週間分のパン。
あの頃はあの頃で本当に大変だったけれど、パンのことだけ考えると、なんだかとっても豊かな生活していたなぁと思う。
今、ほとんど余裕がなくて、パンは年に1回、食べられないブドウをいただいてしまったときだけに焼いていた。
ちょっと、がんばって焼いてみようかなぁ。と思う。
せっかくオーブンも買ったしね。
何の酵母を育てようかな。。。
サラダにはレモンを混ぜるのが好き。
国産レモンの輪切りを、8等分のイチョウ切りにして、サラダに混ぜてしまう。
あとは岩塩と胡椒をテーブルに置き、好みでかけて、それで食べちゃう。
ポタージュスープは昨年末に母からのプレゼントでいただいたバーミックスを使う。
クリスマスの時に初めて作ってみて、あまりに簡単にポタージュスープができるのにビックリ。ただ、バーミックスもまた電気代がかかるのが苦しい。
チキンピラフは、これまた結婚祝いに母からいただいた圧力鍋で炊いた。結婚祝い...そうだ。申し訳ないね。親に、本当に申し訳ないです。結婚して、別れて...。まさか私が別れるだなんて、思いませんでした。あの人と一緒に一生を終えると思っていたのにね。ホント、12年目にして、まさかの、とんでもなく大きな、大失恋でした。....とまぁ、それはともかくとして。
そう、普段はご飯を文化鍋で炊いている。これは現在80歳近い父が学生の頃、独身時代に使っていた文化鍋。とても使い勝手がよくて、大好きな鍋なのですが、如何せん四合も炊いたらいっぱい。四合で具もあれば溢れてしまいます。なので、炊き込みご飯やピラフは大きな圧力鍋で炊きます。でも、うまく炊けないんだな、これが。圧力鍋では今ひとつ好みに合わせて炊けません。今日も私にとっては出来が今ひとつ。子ども達は「そう? いい感じじゃない?」と言ってくれたので、まぁ良しとしましょう。
ハンバーグポテトグラタンは、買ったオーブンの付録レシピにありました。合い挽き肉を使用。牛肉を買ったのは何年ぶり?
あまりに「肉」で、私は半分食べる前に少々具合が悪くなってしまいました。が、キチンと全部をおいしくいただきました。子ども達は、とてもおいしそうに食べていました。よかったよかった。
でも、これでしっかりと自覚できました。たくさんの肉は辛いです。
チョコレートとイチゴのケーキ。
卵を泡立てるのを、がんばりました。
ちょっとは腕が引き締まったかな? これだけでは無理?
初めてのオーブンで焼いたケーキ。
昔のオーブンで焼くよりもパサパサになってしまいました。
新しいオーブンで、どうしたらしっとり焼けるのかな。研究の余地あり。
8分立て生クリームに湯煎でやわらかくしたチョコレートとゼラチンを混ぜてチョコクリームにしました。絞り出し袋がないので、へらでペタペタして波立たせ、削ったチョコをトッピング。イチゴを飾ってできあがり。手作り感溢れるケーキとなりました。
ふぅ。
がんばった!