残念!
清志郎のコンサート、チケットとれませんでした。
インターネットで、けっこうすぐに繋がって、
やった〜、席まだあった! と大喜びで枚数とか入力して
クリックしたら
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「アクセスが集中しているため、接続できませんでした。」
になってしまい、それっきり10分くらい繋がらず、
ようやく繋がったときには売り切れ。
がっくり。
やっぱり、一般売りでは無理だったね。
朝方、半分起きているときに、変な夢をみた。
夢じゃないみたいな夢。
ある人が、ふっと現れ、おもむろに私に話しかけてきた。
彼は私に、何気なく、
「僕は死ぬまでひとりの人を大切にするタイプです。」
と言った。
「は?」
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起きているのか、寝ているのか、今ひとつわからない状態で
急に何を言うのだろうと思っていた。
どう考えても、先日聞かされた
友人のことが気にかかっているからこそ
見た夢だと思う。
私の幻想、私の希望が
彼という人の口を借りて、夢という形になって表れたんだと思う。
なんか、変な夢だったなぁと思いながら、
顔を洗い、朝ごはんを食べ、仕事に行って、ときどき思い出しては
変なの..なんであの人なんだろうと思っていた。
それから数日後、
夢に出てきたその人が秋に結婚するという話を友人から聞いた。
びっくり。歳は知らないけれど、どう考えたってまだまだ若いし、
ぜんぜん女っ気を感じさせないし、
結婚だなんてまったく思いもよらないことだった。
そうだったんだ。
でも、よかった。きっと、きっと、幸せな家庭を築いてね。
夢で私に教えてくれた(?)ように、きっときっと
ひとりの人をしっかりと大切にしていってね。
いろいろと、悲しい現実ばかりを見せられてばかりいたから
彼のように若くてしっかりしている人がいると
まだまだ希望はあるんじゃないかと。
励まされます。
ま、夢なんだけどね。
正夢だといいな。

ベランダの蓮池が、ガマ池に変わってしまった。
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数年前に、メダカの鉢から見慣れない草の芽が生えてきた。
どうもガマではないかと思いながら、年々増えていくにまかせていたら
今日、とうとう本当にガマであることが判明。
特徴的な穂が現れた。
こんな高層階のベランダに、一体、どうして?
どこから?
鳥が運んできた?
蒔いていないのに、出てきたガマ。
そして、今年、蓮はとうとうなくなってしまった。
結局、蓮は一度も花をさかせられなかったなぁ。
受験生もいることだし、そうそう浮かれてもいられない。
でも、きっちり遊ばなきゃね。
ということで、予定しているのがこちら。
Queen Rock Montreal cine sound ver.
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映画館での上映だから、
ただの映画じゃん。
ってことだったら哀しいんだけれど、
ライブに行くつもりで、行ってみようかなぁと。。。
ミュージカル、We will rock you!
はすっごく楽しかったしね。
今度のライブは年相応でOKだと思う。
なによりもそれが嬉しい。
だって、若い子しか来ないライブでは、居心地悪いもの。
We will rock you! の時も、
子連れ客がいっぱいいたよ。
大学生くらいの男の子とその母親とか、
中年夫婦と小学生とか、
かなり年配のご夫婦とか、
若いカップルも多かった。
私と、中学生だった娘とが仲良く行っても、全然浮かなかった。
でも、いいよなぁ。
QUEENが、世代を超えて愛されているのが嬉しい。
また、ミュージカルの時と同じで、娘を誘ってみようかな。
息子は聴くだけなんてつまらないって言って、来ないもんね。
ま、私があの年齢だったらきっと
親と行くなんて確かに願い下げだっただろうネ。う〜む、複雑。
看板に大きな字で、
モ
ハ
公なんだろ?
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自転車こぎながら、だんだん看板に近づいたら...
なーんだ
モ デ ル
ハ ウ ス
公 開 中
右の二行が隠れて見えてなかった。
でもさ、これって縦に読んじゃうよね。
ルス中 デウ開 モハ公
なんだそりゃ
まただ。今度は逆。
彼女が、苦しんでいる。パートナーの言動に...
まさか...。言葉を疑った。
とても仲が良くて、いつも一緒で、憧れの夫婦だった。
あぁ、こんな関係もあるんだなぁと、
ちょっと羨ましく思っていた。
真面目で誠実で、そんな彼のはずだから
だからこそ、きついね。
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信じている人を信じられなくなること、
人を疑わなくてはいけないこと、
それは、本当にきついね。
彼女の気持ちを思うと
胸が苦しい。
2年間、よく耐えてきたね。
「あなたは、どのくらい耐えた?」
と聞かれて、
「ぜんぜん耐えてないよ。」
と答えた。
「すぐだった?」
と聞かれて
「うん。」
そう答えた。
それから、ちょっと違うと思って付け加えた。
「私の場合は、私や子どもたちとの生活をみんな捨てて、彼女と一緒になるつもりだったから...。耐えるまでもなく、別れるしかなかった。」
そう、彼女の場合は違う。夫は別れたがってはいない。今の生活は続けたい。彼女に、愛人関係を否定し続けて、でも.....その言動から、それはとうてい信じられない。どう考えても、愛人関係だ。
「あなたの方が、ずっときついね。」
心からそう思って、言った。
彼女は、耐えなくては、いけないのだろうか。
否定するのなら、それを信じたいのに、それを何度も裏切られ、
それが何年も続くなんて...。
裏切られていることを知り、
それでも、言葉では否定されたら、
どうしたらいいというのか。。。
まるで、疑う彼女が、泣く彼女が、無駄な涙を..みたいな言い方をされたら...。
それを思うと、私の元夫は、本当に誠実だったよ。
私に対して、最後までちゃんと、きちんと向き合ってくれたんだと思うよ。
ハッキリと、言ってくれたから。
どんなに
どんなに私への思いがもうすっかり消えてしまっているかを。
それの方が、ずっと、誠実だ。
彼女は...
大丈夫かな。
私は....
何ができるだろう...。
引き裂かれそうな心の痛み...。
簡単には癒されない。
人って、不思議だな。
なんで恋をするんだろうね。
傷つくことばかりなのに。
パートナーでない誰か他の人のことを好きになったとしても、
その人がパートナーになったら、また同じなんだよ。
また同じことをきっと繰り返すよ。
彼女の夫だって、知っているはずだよ。
彼女の良さ、彼女との生活の気持ちよさ。
だからこそ、捨てたくない。
だから、外で恋をして、ちょっと楽しんで、
家に帰ってくる。
彼女がどんなに苦しんでいるのか
わかっていない。
そうだよね。
恋って、そういうものだ。
恋に落ちた二人の間では、そのほかのことが見えない。
なんだろね。
人って、不思議だ。
それでも、あっちでもこっちでも
恋してる。パートナーを泣かせて....
時代.....かなぁ
西の魔女が死んだが映画になった。
好きな小説の映画化には、複雑な思いだ。
映画になったことにより、たくさんの人に知ってもらえる嬉しさ、
好きな小説が、映像として見られる嬉しさ、
そして、そして、
心の中にあった淡いイメージが、
強烈な視覚化によってすっかり塗り替えられてしまう悲しさ。
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西の魔女が死んだを初めて読んだとき、読み終え裏表紙を閉じると同時に、再び表紙を開けて2度目を読んだ。
細かい内容は覚えていないけれど、
西の魔女が死んだという言葉を思い浮かべると、胸がしめつけられる。
さて、この映画を見ようか、どうしようか。。。

GW前半、岩手に出張でした。
透き通った風に吹かれながら駐車場に向かう道の脇に、高く伸びたフキノトウがたくさん立っていました。それに綿毛がついていてビックリ。蕗の種は、タンポポみたいな綿毛だったんですね!
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信じられなくて、萼の香りを確かめたら、やっぱりフキノトウの香りです。今まで、食べ頃のフキノトウと、花が咲いているフキノトウと、夏に茂った蕗の葉とは知っていたけれど、蕗の種は知りませんでした。
駐車場に辿り着き、レンタカーに乗ろうとしたら、車のまわりをたくさんの綿毛が舞っていた。風に舞っている綿毛を追いかけて、がんばって”2ふわ”つかまえて、車のドアを開けてふと下を見ると、車止めのわきにたくさんの綿毛が吹きだまっていた。これを拾った方が早かったね。ま、いいか。風に舞っていた粋のいい種の方が、きっといいよね。小銭入れに岩手県産蕗の種を入れてお土産に持ち帰り、自宅のプランターに蒔いてみた。2つだけの種。蕗、出てくるかなぁ。